ヤマハバギーはATV(オール・テレーン・ヴィークル)と呼ばれる四輪車で、グリズリー、YFZ450、YFMの機種があります。バギー初心者、子供、女性でも乗れるのでアウトドアを楽しみたい人におすすめ。
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ヤマハバギーは超かっこいいっすね。 四輪バギーはATV(オール・テレーン・ヴィークル)ともいいまして、基本的んは収穫物や木材、家畜、作業材料の運搬に使われていたり、 家畜の誘導や、種まき・肥料散布などに使われ、河原や砂地の走行に適しています。 そんなバギーの中でも世界的に有名なのがヤマハバギーなんです。
ヤマハバギーを買う前に、まず知っておいて欲しいことがあります。 バギーというのは運輸省の認定を受けていないのでナンバープレートを取得できないんです。 道路も走ることができません。もし走ると道路交通法違反、道路運送車両法違反となり罰せられます。 ちなみに道路というのはきちんと整備されていないところ、例えば公園とか海辺とかでも、人や車が出入りできるところは道路です。 林道、山道などは走れそうな気がするかもしれませんが違反になるので注意しましょう。 舗装路で走るとハンドル操作がききません。違反以前に危険なので絶対にやめましょう。 バギーは慣れるまでなかなか難しいかもしれません。きちんと練習して技術を磨いたうえで注意深く運転しましょう。 16歳未満(YF80Mは12歳未満)は事故の危険が高いので運転禁止です。 親御さんはお子さんが乗らないように気をつけてくださいね。
グリズリー700FIはヤマハバギーの中でも最高峰のATVです。 ヤマハがこれまでに得た独自技術とノウハウを全てつぎ込んだ機動性と実用性、操作性に快適な乗り心地までプラスされ 文句なしのヤマハバギー最高峰モデルです。 値段は995400円。
YFZ450はヤマハバギーの中でもシャープなスポーツライディングのために開発されたピュアスプリンターです。 瞬発力と加速力で駆け抜け、急なコーナーやアップダウンの激しいところも抜群の操作性で切り抜けます。 カラーもブルーでカッコイイ! 値段は953400円。
YFMシリーズは350R・250R・80R・50Rと4種類あって、それぞれ排気量が違います。 ヤマハバギー初心者はまずYFM50Rからはじめましょう。 これは子供や女性にも気軽に載れるように設計されているので安心です。 値段も249900円と一番安いですよ。 逆にYFM350Rは同じシリーズでもダート、砂地、ガレ場、人口セクションなど色々なオフロード環境でも乗りこなせる オールマイティなATVです。 値段は606900円。
ヤマハバギーはこのように初心者から上級者まで楽しめるように、それぞれの機種に特徴とコンセプトがあります。 このラインナップの豊富さが世界でも認められるブランドの証なのでしょう。 アメリカではバギーレースが行われているほど人気のある乗り物です。 普通の車ではいけないところもガンガン走れるので、刺激が欲しい人、アクションを楽しみたい人にとっては最高の乗り物でしょう。